tsuyoshiの「自己紹介・おすすめ記事紹介」

The following two tabs change content below.
tsuyoshi

tsuyoshi

工学研究科所属の大学院生です。"力"に着目した細胞の実験をしています。最近数理にも興味を持ち始めました。理科教育やサイエンスコミュニケーションの活動も積極的にやっていきたいと思っています!!

みなさん初めまして!

工学系の大学院で生物の研究をしているtsuyoshiです!

ここでは、僕の自己紹介と、今まで書いたおすすめ記事、そしてこれから書いていこうと思っている記事について、紹介していきます!!

 

自己紹介

改めまして、tsuyoshiです!

まずは僕の分野・バックグラウンドから紹介していこうと思います。

 

学部時代は関西の国公立大学の工学部、専攻は機械システム学と、‟The 工学部”という所属でした。

その後、大学院に進学し、工学研究科のマイクロエンジニアリング専攻に所属しています(‟The 工学部”は変わっていませんね笑)。

 

“The 工学部” に所属している僕が研究室で一体なにを研究しているのかというと、‟生物” についての研究をしています。

もう少し具体的に言うと、細胞を用いた実験を行い、 “力” という観点から生命現象を理解することを目指した研究に取り組んでいます。(分野としてはメカノバイオロジーやバイオメカニクスといった分野です)

 

大学の学部生時代には “大学での学び” について考える企画を運営していました。その影響で、今でも “学問” や “学び” といった抽象的な問いについて考えることや、社会学や哲学などの人文科学系の学問に触れる機会も少なくありません。もちろん、自分の研究分野以外の自然科学の分野とも接点を持つようにしています。

また、参加している研究プロジェクトの一環で、大学生の生活を疑似体験できるようなボードゲームの制作にも関わっています!

他にも、理科教育サイエンスコミュニケーションの活動にも力を入れていきたいと考えています。(中学・高校の理科の教員免許を取得しています)

 

このように僕は多様な分野に関わったバックグラウンドを持っています。そのため、いろいろな分野の話ができると嬉しいです!

一緒に理系とーくでの交流を楽しんでいければと思います!!!

 

(CMです)
理系とーくラボ

おすすめ記事紹介

ここからは、僕が今まで書いた記事を「工学の専門分野」「生物の専門分野」「工学部での学び」「教育・教員免許」の4つに大きくカテゴリーを分けておすすめ記事を紹介していきたいと思います!

 

工学の専門分野に関する記事

集積回路を支えるマイクロ・ナノ加工-微細加工(フォトリソグラフィ)の精度が決まる原理を解説!

現代の工学において、微細加工技術は小型化した様々な機械の性能を向上させるための重要な技術です。

その中でも代表的なフォトリソグラフィについて、その原理や加工精度について解説しています。

微細加工に触れることのない人でも、イメージが掴めるようになっていますよ!

 

植物の光合成を半導体で再現する!人工光合成の二段階励起の発想と仕組みとは?【生物学と工学の融合】

地球環境問題が深刻になり、脱炭素社会への移行が目指されています。

その中で、水素はエネルギーを得るために燃焼させても水となり、二酸化炭素を排出しないエネルギー源として注目されています。しかし、エネルギー源となる水素を製造する過程で二酸化炭素が排出されてしまうことが従来の水素製造の手法の問題点でした。

その問題に対して、植物の光合成のメカニズムから着想を得ることで、太陽光のエネルギーを利用して二酸化炭素を排出せずに水素を製造する手法が考案されました。

植物の光合成のメカニズムや、人工光合成の仕組みについて解説しています!

 

生物の専門分野に関する記事

双生児法による遺伝・環境要因解析【人の成長は生まれか育ちか?②】

「人の成長は生まれか育ちか」という問いは長い間人類を悩ませてきました。

研究上の限界もあり、まだまだ分からないことの多いこの問いに、双生児法という手法を用いて取り組む分野があります。

なぜ双生児法における仮定が成り立つのかという点から始まり、双生児法の研究で得られた知見について紹介しています。

 

工学部に関する記事

工学部の大学1年生はなにを学ぶのか?一般教養科目は工学を学ぶのに必要なの??

工学部の大学1年生が学ぶ内容について、専門科目とのつながりを踏まえながら紹介しています。

また、多くの工学部の人がモチベーションを見出しにくい、人文科学系の分野を学ぶ意義についても述べています。

 

物理工学科・機械工学科の大学では何を学ぶのか

物理工学科・機械工学科で学ぶ分野について、包括的に紹介しています。

進路として物理工学科や機械工学科を検討している人だけでなく、物理工学や機械工学に関わる分野について知るための足掛かりが欲しい人にとっても読みやすい記事です。

 

なぜ「土木工学」は英語で「Civil Engineering」と書くのか?

土木工学は「Civil Engineering」と呼ばれるように、僕たちの生活を支える分野です。

しかしながら、土木工学の分野の広さや曖昧さから、その実態はあまり詳しく知られていません。

この記事ではそんな土木工学について、俯瞰的な視点から紹介しています。

 

教育・教員免許に関する記事

工学部で理科の教員免許を取ることで広がる “面白さ”【高校生向け】

教員免許は教育大学や教育学部で取得することが一般的とされており、工学部で教員免許を取ることは一般的ではありません。

しかしながら、工学部で教員免許を取ることの強みが確かにあります。

工学部の専門知識があるからこそ考えられる教育の視点について紹介しています。

 

工学部での教員免許を取得過程を解説!~総合大学での実体験をもとに~【高校生・大学1回生向け】

工学部で教員免許を取れることを知っていたとしても、実際にどのような過程で教員免許を取得するのか、という情報はあまり世に出てきません。

そんなモデルケースが少ない工学部での教員免許取得について、実体験を交えながら解説しています。

 

その他おすすめ記事【番外編】

【研究室訪問のすゝめ】大学1回生だからこそ研究室へ赴くべし~研究に興味がある人が取るべき行動~

実験機器や設備など、大学生は大学にある様々な資源を使うことができます。

そして、数多くある大学の資源の中でも最たるものは “人” “教授” です。

“人” や “教授” という大学ならではの資源を使いつくすために、僕は研究や学問に興味を持ち始めた人に対して必ず研究室訪問を勧めます

みなさんが思っているよりも教授はウェルカムです。大学生は積極的に研究室訪問のアポを取ってみましょう!

 

(CMです)

科学系オンラインコミュニティ理系とーくラボ

今後書いていこうと思っている記事

理系とーくでは大きく分けて以下2つの種類の記事を書いていこうと思ってます。

①専門知識のない中高生や文系の人でも読めるような、分野・学問に触れるきっかけになるような記事

②理系的な基礎知識がある人に向けた、専門的な内容の記事

専門的な内容について扱いながらも、(時には学問的な厳密さからは少し離れるけども)読んだ人が他の分野・学問と接点を持てるような記事を書いていければと思っています。

 

今後、理系とーくの記事で扱っていこうと思っているトピックは以下の通りです。

 

バイオメカニクス・メカノバイオロジーに関する記事

②進化ゲームや数理社会学など数理モデルに関する記事

サイエンスコミュニケーションについての記事

ほかにも、研究を進めているなかでの経験談やラボハック的記事、進路や学びに関する記事も随時書いていこうと思っています!

書いてほしい記事があればリクエストください!

コメントでもTwitterでも、リクエストお待ちしてます!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

           

シェア!

参加しよう!理系とーくラボ

理系とーくラボの特徴と参加するメリット

●Slack(チャットツール)を使った理系のためのオンラインコミュニティ
全分野の理系研究者が集まっている
●理系仲間ができる!

理系なら、「理系とーくラボ」に入っているのがスタンダード。ぜひ参加を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。