記事の書き方のルール(ライターさん向け)

ブログの書き方
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ともよし
理系とーく代表。名大工学部卒。Ph.D. 名大大学院博士課程卒。有機化学、天然物合成。趣味はブログとボルダリング。最近、バーみたいなコワーキングスペースを始めました。

どうも、理系とーく編集長のともよしです。

この記事は、以前まで「記事の書き方のルールとアドバイス(理系とーくライターさんへ」というタイトルでしたが、ガラッと書き直そうと思います。編集前の内容は、下の方(見出し「以下、旧記事です。」以下)にしばらくおいておきます。

工事中です。すみません。

 

この記事の使い方

見出しに“必須”とある項目は、必ず守ってください。

努力目標の項目には、PVを上げるためにやるべきことを挙げました。理系とーくはPVが上がり、ライターさんは報酬が上がるというWin-Winになる項目ですね。ぼくの知っているワザをすべて載せるつもりです。全力で、わかりやすく。みなさんもついてきてください!

 

この記事について

理系とーくライターのすべて

この記事は、理系とーくのライターさんに向けての、お仕事マニュアルの1つです。

以下の4つの文書があれば、理系とーくのライターはスムーズにこなせます(という形を目指しています)。

  1. この記事
  2. 新規ライターさんにやってもらうことリスト
  3. 理系とーくPDFマニュアル
  4. ライター執筆条件説明書

2.については新規ライターさんにやってもらうことリストを参照ください。
3.については1記事目投稿後に送ります。変更があればその都度全ライターさんに送ります。
4.については応募時、および更新時に送らせていただきました。

1.この記事はそのうちの1つとういうことですね。

 

この記事(およびこの記事にリンクを貼ってある詳細記事)には、ライターのお仕事についての作業フロー、記事の書き方のルールとアドバイス、諸手続きのマニュアル等をおいていきます。

 

(CMです)
理系とーくラボ

必須:記事執筆の流れ

本記事執筆の流れは以下のとおりです。

 

1. 執筆記事の提案

まず、執筆する記事を提案してください。提案のやり方については、「執筆記事提案マニュアル」にて説明しています。提案できない場合も相談に乗ります。一緒に考えましょう。
例)タイトル+見出し案(具体的なもの)を、2,3記事分送信 等

 

2. 運営との相談で次記事の内容を決定

3. 記事の執筆(1~4週間前後)

記事を書く際は「書き方のルール」

4. 記事完成を運営に報告→記事の修正

5. 運営側による記事完成承認→予約投稿

6. スプレッドシートの更新・報告

記事完成承認が降り次第、URL、文字数、先月までのPV、次記事の文字単価等をスプレッドシート(1記事目執筆後に送信します)に入力し、運営に報告してください。

スプレッドシートの使い方については、PDFマニュアル

7. 1.~6.を繰り返す

 

必須:編集画面の設定

記事編集画面の設定マニュアル(パーマリンク、公開、カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像)を用意しました。こちらに従ってください。

 

必須:書き方のルール

準備中です。見出し「以下、旧記事です」以下を参照ください。

 
見出しの使い方
改行のルール
画像の使用について 著作権 サイズ
リンクについて 内部リンクについて 外部リンクについて
記号のルール
箇条書きの使い方
 

詳細は「   」

 

努力目標

読みやすくするために

見出しの直後に画像を入れる
主語や指示語を省略しない
漢字を少なくする
太字と色による強調
リード文について
検索流入を意識する

 

詳細は「   」

 

投稿した後に

TwitterやFacebook、LINE等で拡散する
記事に対する反応があったら“とーく”する

 

詳細は「   」

 

 

リライトする

各記事間でリンクを張りめぐらせる

 

詳細は「   」

 

 

 

以下、旧記事です。

どうも、理系とーく編集長のともよしです。

この記事では、理系とーくのライターさんに向けて、記事の書き方、改行等のルール、その他設定について、説明したいと思います。

「ここではこんなことを書くと良いよ!」みたいなアドバイスもします。

ともよし
★改行のルール
★その他の設定
の項についてはほぼ確実に守ってください。

・PVを増やすために
の項は、少しずつ身に付けていってください。PVを上げるため、ひいてはライターさんたちの報酬を上げるために役立つ情報を、全力で書いていきます。ぜひぜひたくさん吸収していただいて、理系とーくを大きくしていきましょう!

 

さて、「記事の頭から、1番最初の見出しまで」の部分をリード文といいます。

ぼくはリード文の最初の行で「○○のともよしです。」って言っちゃいます。読者さんに、「○○の人なら、この記事は有用そうだな。」「読みたい!」と思わせられるとベター。

真似してもしなくてもいいです。

例)読みたい本を探している人に向けた記事なら次のように始める。毎月本を100冊読んでるともよしです。おすすめ本を紹介します。→読者「この記事は参考になるぞ!読もう!

 

リード文では、数十~数百文字くらいで、

  • 何について書かれた記事なのか?
  • 対象読者

を書きます。結論を述べちゃって、詳細は以下、みたいな感じがいいですね。

空白行(見出しの前は何も書かない行を入れる。こうすると、見出し毎の“カタマリ”が感じられて読みやすいです。 ※「見出し」設定にしないように注意→「段落」のままで)(↓最初の見出しの直前に、下のような見出しが自動で入ります。)

最初の見出し(見出し2)

(見出しの直後に画像を入れると、読むテンポがよくなり、記事を最後までみてもらえる確率が上がります。可能であれば、すべての見出しの直後にフリー素材等の写真etcを入れてみてください。)

見出しが来たら、このように、次の行(画像を入れない場合)から本文を書いていってください(見出しの直後は空白行を入れない)。

空白行(見出しの前は何も書かない行を入れる)

見出し3

見出し2の内容を、さらに細かく分類できる場合は、いくつかの見出し3を使って分けてください。

本(記事)とかで言えば、章(見出し2)の中に、いくつかの節(見出し3)があるのと似た話です。

 

★改行について

1文ごとに改行してもOKですが、やりすぎるとスキマが多くなっちゃうので注意。こんな感じで、2,3行になるくらい改行しなくてもいいですね。

話の切れ目があったら、空白行を入れてもいいですね。ためしに、次の行に、空白行を入れてみます。

 

↑こんな感じです。

 

ともよし

改行についてまとめるとこんな感じです。

  • 文と文の間に関係性が強い場合は改行しない(Enterを入れない)(ただし、4行くらいになってくると読む気がなくなりやすい)
  • 文と文の間に関係性が弱い場合は改行する
  • 話の区切りでは、空白行を入れてもいい

 

★その他設定

編集画面右側の設定等を説明します。

 

ツイート

記事を投稿したと同時に、Twitterアカウント理系とーく(@RikeiTalk)からツイートすることができます。

編集画面右側、公開→パブリサイズ共有→詳細を編集 に、投稿時のツイート内容を書いてください。

読みたくなるツイート、Twitterの検索でひっかかるツイートを目指して、ツイート内容を記入してください。

 

カテゴリ

カテゴリーを1つだけ、決めてください(苦渋の選択ですがひとまずこれはナシにします)。カテゴリーをいくつか設定してください。

増やしてほしいカテゴリーがあれば教えてください。

 

タグ

好きなタグを、1〜5くらい設定してください。

 

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像(TwitterなどのSNSに投稿されたときに、一緒に表示される画像)を設定してください。

アイキャッチ画像に限りませんが、記事に用いる写真や画像は、自分で撮ったものやフリー素材を使ってください。

ぼくが意識しているのは、800×450(ピクセル)、文字は真ん中に集める(いろんなシェアをされても切れない)、あたり。

画像が重いと表示速度が遅くなって、読者さんのストレスになってしまうので、圧縮するなどして画像を軽くしてください。

ぼくはサルワカさんのこの記事↓を参考にして作ったりします。おすすめです。

おしゃれなアイキャッチ画像の作り方&デザインのコツ8つ

 

パーマリンク

パーマリンクを設定してください。タイトルの下にあります。

rikei-talk.com/xxxxx のxxxxxにあたる部分のことです。

自分のライター番号(ユーザー名に使われている3桁の番号)を使って、「wr●●●-」で始まるパーマリンクを設定してください。

以下を意識して、パーマリンクを設定してください。理系とーく内の記事URLを参考にしてみてください。

  • wr●●●- から始める
  • シンプルなURL(wr●●●- 以降が10~15文字前後)
  • 見たらどんな記事なのかが思い出せるURL

 

なお、プロフィール記事のパーマリンクは
wrXXX-profile
XXXは自分のユーザー名に使われているライター番号3ケタ)としてください。

 

(CMです)
理系とーくラボ

記事の質を上げるために(まとめ+付け足し)(工事中)

見出しの直前には空白行

見出しの直前には空白の行を入れてください。こんな感じ↓。

空白行
見出し
内容

ただし、見出し2の直後に見出し3がくる場合は、その間には空白行は要りません。下のように。

空白行
見出し2
見出し3
内容

 

とにかく書いて経験を積む

検索流入を増やす(SEO)

主語や指示語を省略しない

 

漢字を減らす

漢字ばかりの文章は疲れてしまうものです。読者は基本的に楽をしたいと思っているので笑、漢字を減らすことで、読者の心理的負担を減らしてあげてください。

漢字を減らすと、最後まで読んでくれる読者さんが増えるはずです!

たとえば以下のような例は、基本的にはひらがなにしましょう。

  • 為→ため
  • 出来る→できる
  • 易い→やすい

どの漢字をひらがなにするべきか?というのは、LIGさんのこの記事を参考にするとよいです。

参考(外部リンク):君に届け!LIGブログの表記ルール【保存版】

 

記号のルール !や?etc

“!”、“?”の直後に、改行を入れずに次の文章を続ける場合は、全角スペースをあけましょう。

文中の場合はスペースを入れなくてもよいです。

記号のルールについても、またまた、LIGさんのこの記事を参考にするとよいです。

参考(外部リンク):君に届け!LIGブログの表記ルール【保存版】

 

かっこのルール

強調は「」ではなく“”を使いましょう。「」は発言等に使います。極限までストレスなく読んでもらうために、区別しやすくするために、記号の役割をはっきりと分けるのがよいです。

かっこについても、またまた、LIGさんのこの記事を参考にするとよいです。

参考(外部リンク):君に届け!LIGブログの表記ルール【保存版】

 

太字と色の使い方

箇条書きの使い方

TwitterやFacebook等のSNSで拡散する

他の記事へのリンクを増やす

 

リンクのルール

内部リンク

内部リンク(理系とーく内に飛ぶリンク)には、狙っているキーワードを入れてください。“詳しくはこちらの記事で書きました”みたいなリンクはもったいないのです。

例をあげて説明します。

リンクされている文字列のこと(上の例では“こちらの記事”)をアンカーテキストと呼びます。

アンカーテキストは、リンク先の記事の検索結果に影響してきます。ですので、例えばリンク先の記事を“SPF PA 違い”というキーワードで検索が引っかかりやすくしたいとすると、アンカーテキストに “SPF”、“PA”、“違い”が入っていたほうが効果的、ということです。

このような理由から、よくある“こちらの記事”でのリンクはもったいないとされていて、“SPF”、“PA”、“違い”を入れたテキスト、もしくは記事タイトルを全部そのまま入れていしまう、はたまたタイトルの短い版、とするのが一般的です。

内部リンクは、このどれかに設定しましょう。

 

外部リンク

理系とーく内記事へのリンクと、外部サイトへのリンク(外部リンク)を区別するために(内部かと思ってて外部に行ったら嫌な人もいるので)、(外部リンク)と記載するか、(~に飛びます)のように書きましょう。

また、外部リンク(理系とーく以外のサイトに飛ぶリンク)には、“リンクを新しいタブで開く”設定をお願いします。

編集画面で、リンクのついている部分をクリックすると“編集”ボタンが出てくるので、“編集→リンク設定”から設定してください。

 

季節感のあるリード文について

 

リライトする

その他、Google検索して、PVを上げる方法を研究する

 

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