長めの文章にはメリハリを!吹き出しの使い方、ついでに+α(ライター向け)

吹き出し アルバトロス




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今日は、長めの文章をより最後まで読んでもらいやすくするための工夫を紹介しておきます。

 

最後まで読んでもらえるといいことがたくさん

その前に、最後まで読んでもらえることは、単に嬉しいだけでなく、

  • セッション継続時間が伸びる→Googleからの評価が上がる
  • 次の記事を読んでもらえやすい→直帰率が下がるandページ/セッションが上がる等→Googleからの評価が上がる

などなど、いいことがたくさんあります。

これを掴み取るための工夫です。

 

画像、吹き出し、補足説明、注意説明、ボタンは読むテンポを良くする!

長めの文章は、「ずっと文!」みたいに単調に感じ取られやすいです。

なので、文章ばかりで飽きさせないために、画像を挟むというのはよくやる手法です。

記事に画像を入れていくことで、読むテンポがよくなっていきます。

 

画像以外には、

  • 吹き出し(よく使う)とか、
  • 補足説明(べんり)、
  • 注意説明(べんり)、
  • ボタン(こっちは実はぼくも使い慣れてない)

を使うというのもありですね。

 

吹き出しの使い方

吹き出し等は、下の画像内にある「Quicktags」から簡単に作れます。

使い方はここから感じ取ってください↓
ショートコードの使い方
わからなければ言ってください!

 

アイコン画像の入れ方

まずは下の画像をご覧ください。画像内の文も読んでください。

(↑画像内の文も読んでください。)

アイコンURLは、「メディアを追加」→「メディアライブラリ」から望みの画像を選択(なければアップロードする)→右側のURLをコピー。

その後、「アイコンURL」を消して同じ場所に、コピーしたものをペーストをすると画像が表示されると思います。

画像ではなく画像URLに変えたいので、直後に「Ctrl+Z」等で「取り消し」をすると、画像がURLに変わります。これでできるはずです!

 

吹き出しを使うタイミング

吹き出しは、見出しの直後だったり、次の見出しに入る前によく使います、ぼくは。
最初か最後に結論を述べておく とか
見出しの最初で問いかけをする とか
そういう使い方をしてます。

不思議と吹き出しは心理的負担が軽減されるので便利です。

各見出し毎に1(,2個)程度使うくらいがいいんですかね~ わかりません

 

補足説明、注意説明、ボタンはこんな感じでつかう

補足説明、注意説明は、とりあえず使えるとこがあったらこれを使っとくとお得です。
なんでもない文よりも明らかに「ぽく」なります。

強調したいリンクも、ボタンにするのもありです。

ぼくは
関連記事:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
派なんですけどね笑

ボタンもいいと思います。いろいろ試してみてください。

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