研究室の外国人研究員と仲良くなれ




研究室ってちょこちょこ外国人のメンバーいますよね。
僕の研究室にもインド人の研究員がいました。

そんな彼に対しては、
「比較的仲良かったと思うけど、もっともっと、仲良く喋っておけばよかった・・・!」
これが率直な思いです。

 

外国人研究員とのやりとりは良いことづくめ

理由は二つ。

 

(1)英語の実践。

言わずもがなですね。多くの外国人研究員は英語ペラペラ、日本語カタコト、こんな感じだと思います。

僕は今、一回三千円でプライベート英会話レッスン受けてるんですけど、それがタダで毎日いつでも自分次第でできたんですよ。
座学の英語の勉強なんていつでもどこでもできますけど、コミュニケーションとしての英語の練習ってなかなか環境がないですからね。

 

(2)外国の人との交友そのものに価値

最近仕事上で海外の人とのやりとりがあるのですが、外国の人とのやりとりでしか得られない物の見方やコミュニケーションってやつがどうも存在するとわかってきました。

よく初めて海外に行って「自分の中の世界が変わりましたわ!」って言う人がいると思います。
僕自身はそれに対しては、「そんなオーバーな・・・」っていうしらけた人間なんですけど、ただそれは”程度”に対する非共感であって、実際に外国の人と触れ合ってこその価値観は必ずあると僕も思ってます。

 

こんな風にもしその外国人がすごく嫌な奴だってわかったら別ですけど、外国人研究員との交流は良いことづくめで仲良くならない理由がないんですよ。

 

でも英語で話しかけるのって勇気がいるよね。

ただ、それなりに勇気がいるからなかなか気安くできないんですよね。
わかります。僕もM2になるまで無理でした。

そこで、近くの外国人研究員と喋りたいけど喋る勇気がない皆さんにこの言葉を贈ります。

「意外と向こうは気軽に喋ってもらいたがってるよ」

外国人研究員って結構普段孤独そうにしてませんかね。
言語の壁でなかなか輪に入れない研究員がいるんじゃないかと思います。

逆に自分がその立場だったらどうでしょう。
カタコトでも全然いいから喋りに来てくれたら嬉しくないですか。

もっと言えば、話しかけてきた日本人に嫌悪感を持つ研究員は日本で研究しないと思います。

このコラムを読んで何か思い当たる皆さん。
明日勇気を持って「How is your work?」なんて話しかけてみてはどうでしょう。

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